エステサロン経営で競合との差別化はどうすればよいか?具体例を交えて解説します!!

こんにちは、レディチアです(^_^)♪

エステサロンを開業するときに、

近くの競合店が気になって勝てるのだろうか?差別化ってどうしたらいいのだろう?

と考え込んでしまう方もおられると思います。

今回は「競合店との差別化はどうすればよいか?」ということをお話していきますね♪

結論から申し上げますと

☑️自分がまだまだな場合は、集客をして売上を上げる。
☑️競合との差が縮まってきた場合は、お金もかけて強みを生かしたブランディングをする。

の2通りの考え方があります。

これらを解説していきます!

 

競合って何を持って競合なの?

まず何をもって競合と定義すればいいのでしょうか。

こちらは難しく考えずに、

大手サロン・個人サロンとか関係なく、同じ地域で同じターゲット層なら競合と考えてOKです。

わかりやすい例だと価格帯や規模を参考にすればいいかと思います。

あまりに規模や価格帯がかけ離れている場合、客層は被らないため競合とは言えません。

地域はだいたい交通機関を使って1時間以内のサロンを競合としてもいいです。

それ以上離れてしまうと、競合になるのは難しいです。

また今回は超大手サロンとの比較ではなく、大体同じサイズ感の競合に対してのお話をしましょう。

いろいろな読者さんに、「こういったサロンの経営ってどうでしょうか?」などご質問をいただきますが、ブログでは言えないこともたくさんあります。

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何をすべきかは競合と自身のサロンとの差による

前提として、何をすべきかは競合と今の自身のサロンとの差によります。

1.開業したばっかりだと、競合を意識して行動するより大切なことがあります。

2.開業してから時間がたち、認知度も増えてきて経営も順調になったときには競合を意識して、

経営を安定させるための施策が必要になってきます。

このように自身のサロンの現在地を把握して、「やるべきこと」を変えていきましょう。

 

競合とあまりにも差があるケース

では最初に、競合との差が大きいケースから見ていきます。

自身のエステサロンの開業当初はこういったケースが想定されます。

レディチア
リピーターもいない、売り上げもまだまだ、知名度もほぼない、といった感じです。

こう言ったケースはまず何か手を打たないといけないのは明白ですよね。

待っていても、勝手にお客さんがやってくるなんてことはまずありません。

そのときにやる差別化というのはやはり自分の強みを最大限生かすこと。

どこにでもあるサロン、つまり特徴のないサロンだとお客さんに選ばれることってまずないです。

強み以外のことを打ち出しても、つまり低価格で集客や宣伝をしても、

お客さんは一度目は来店してもリピートしない可能性が大きいです。

まずは自身の強みを見直すのが最初にやるべきこと。

そしてそれを発信していきます。

お金をかけてブランディングをするのも良いアイデアです。

価格以外で目立つことが大切です。

売り上げの規模としては、競合店の50%以上を目指して次のステップにすすみます。

 

競合が自身のサロンとあまり差がないケース

次が競合が自身のサロンとあまり差がなくなってきているケースです。

ある程度サロンの経営をしていくと、

周辺の競合店との売り上げの差がなくなってきていると思います。

なので、競合と考えているサロンさんの売り上げが、

自身のサロンとそんなに大きく変わらないのであれば、差別化と言って特別何か大きく思い切った施策をする必要はない。

重要なのは、集客方法などちょっとしたことで売り上げは上がります。

ターゲット層が被ってきているので、競合店のお客さんに振り向いてくれるような施策をしていきます。

そのターゲット層にリーチできるように、発信力を強化して集客に向けて力を入れていきます。

集客に自信がない方もいるかと思いますが、レディチアが一番得意なのが集客なので、

もしご相談したい方がおられれば連絡くださいね。

のちほど連絡方法を記載します⭐️

 

売上を上げるためには?

売上げを順調に伸ばすにはどうしたらいいのでしょうか。

売上げ関してはもし開業してから予想通りかそれ以上に伸びていれば大丈夫。

しかし期待していたより売上げが上がっていない場合、じつはちょっとしたことでかなり変わるので見直すべき。

例えば、

  • メニューはしっかりとわかりやすいか?    
  • 問い合わせフォームを作っているか?

単純ですがお客様に伝わっていないのがこういった根本的なことです。

どんなメニュー(施術)をやっているのか、不安感をなくしてわかりやすさを伝えましょう。

追加料金が不要なように、パッケージ料金として打ち出すと安心感を与えますよね。

問い合わせフォームがあっても、そこから簡単にサロンが予約できるような動線も考えられてますか?

メールの代わりにLINEのQRコードで連絡してもらったり、

AI botで自分が対応せずに問い合わせから予約ができるようにしておくと予約もスムーズかもしれませんね。

そして大事なポイントですが、一度来店してもらったお客様はファンになってもらえるように

しっかりした接客と暖かいウェルカムな対応を心がけましょう。

 

エステサロン経営で競合との差別化はどうすればよいか?まとめ

以上が競合との差別化をするべきステップになります。

もう一度おさらいしておくと

今回の結論
☑️自分がまだまだな場合は、集客をして売上を上げる。
☑️競合との差が縮まってきた場合は、お金もかけて強みを生かしたブランディングをする。

言葉にすれば「当然のことですよね。」と思いますが、なかなかできてない人がいます。

特に開業当時はテンパってしまって、あたふたと集客に繋がらないことをやってしまいがちです。

今回の記事を頭に入れて忘れないように行動しましょうね!

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大好きなエステで、繁盛するサロンをつくりたいなら

私はエステサロンオーナー10年目のレディチアです。

美容機器をたくさん試して研究しながらサロン運営をするなかで、
エステ機器選びで失敗したことや
集客方法で間違っていたことなどがた~くさんあります。

辛い思いもたくさんしました。

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