
こんにちは!レディチアです(^^♪
今回は、美容機器エポスキンの使い方について詳しく解説していきます!
うちのサロンにエポスキンは導入すべき?
と気になっているエステサロンオーナーさんは、ぜひ参考にしてみてください♪
ちなみに!
エポスキンはフェイシャルからボディ、バストアップ、頭皮ケアまで全身に使える美容導入器です。
ただし、あくまでメインはフェイシャルケア!
おすすめの美容機器です(^^♪
詳しく解説していきますよ~
Contents
エポスキンの付属品
エポスキンには本体以外に、4つのプローブが付属品として標準で付いています。
それぞれの主な用途について、知っておいてくださいね!

引用:ウォブスタイル公式サイト
②Lプローブ…リフトアップ
③Sプローブ…美容成分導入
④2ピンプローブ…目元など
さらに、オプションとして頭皮用プローブも追加購入することができますよ!
薄毛や頭皮トラブルなどのお悩みにも対応できますよ!
エポスキンの使い方・手順を紹介
フェイシャルやボディ、頭皮ケアなど全身に使えるエポスキンですが、
今回は主にフェイシャルに使う場合の手順について解説していきますね!
①クレンジング
まずはクレンジングプローブを使って、超音波洗浄を行います。
エポスキンを使ったクレンジングでは、
1秒間に2万5,000Hzの超音波振動によって毛穴の汚れをかきだします!
余分な角質や汚れを取り除くことで、その後に導入する美容成分の入りがさらによくなるんです(^^♪
精製水をコットンに含ませたら、施術部位にコットンを当てて湿らせます。
そこにクレンジングプローブを当てて超音波洗浄を行いましょう。
プローブに汚れがつくので、こまめにふき取りながら施術してくださいね!
②Sプローブで美容成分を導入
クレンジングが終わったら、美容成分を導入していきます。
導入したい美容成分・美容液を半顔づつ顔に塗りましょう。
その上からSプローブをくるくると円を描くようにして動かしながら導入していきます。
最初はレベル1から始め、少しピリピリ感を感じる程度までレベルを上げていきます。
皮膚の一番厚い、頬の部分で試しながらレベル調整していきましょう。
確認しながら行ってくださいね!
✔同じ部分に5秒以上当てないこと
この2つがポイントです!
半顔が終わったら、もう半分も同じように行いましょう。
③Lプローブでリフトアップ
美容成分を導入したらリフトアップです!
口角が上がったり、ほうれい線が目立たなくなったり…エイジングケアに欠かせません!
フェイスラインに沿ってLプローブを当てながら、下から上へ動かしましょう。
デコルテは、リンパに沿って上から下へ動かします。
老廃物の排出が促され、スッキリとしたフェイスラインに仕上がります(^^♪
④2ピンプローブで目元ケア
エポスキンでは、目元や口元などのデリケートな部分のケアも可能です!
その際に使用するのが2ピンプローブ。
美容成分を塗ったら、クルクル円を描くようにして
目の周りを滑らせていきましょう。
目元のハリやたるみ、目尻のシワやクマが気になる方に、特におすすめです!
エポスキン導入におすすめのサロンとは
エポスキンは、全身あらゆる部位の施術に使える美容機器です。
例えば
・ボディの皮下脂肪やたるみへのアプローチ⇒痩身効果
・肩こりのケア⇒リラクゼーション効果
などがあるため
痩身サロンでもリラクゼーションサロンでも活用できます。
ただし、やはりメインは美肌効果です!
・ハリ
・美白
・毛穴
・くすみ
・シワ
・乾燥
・ほうれい線
・くま
つまり、エポスキンは
フェイシャル専門サロンや、フェイシャルメニューのあるリラクゼーションサロンにおすすめの美容機器
と言えます。
メニューの幅が広がると思いますよ♪
痩身機器も色々とでているので痩身機能がもっと欲しい!という人は
別の機器の検討がおすすめですよ♪
まとめ
今回は、美容機器エポスキンの使い方と
導入するのにおすすめのサロンについて紹介してきました!
②Sプローブで美容成分を導入
③Lプローブで引き上げ
④2ピンプローブで目元ケア
導入する美容成分を工夫したり、Lプローブで肩こりのケアを行ったりなど
お客さまのお悩みに合わせてアレンジしてみてください!
一番効果を発揮するのはフェイシャルです!
・フェイシャル専門サロン
・フェイシャルメニュー押しのビューティサロン・リラクゼーションサロン
などがおすすめですよ~
よく考えて検討してみてくださいね!
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それでは!