エステと美容皮膚科の違いって?しっかりお客さんに伝えられますか?

こんにちは、レディチアです(^_^)♪

エステサロンを経営していると、「肌の炎症がひどいから治療してほしい」や「しみ治療のレーザーをやってほしい」といったお客さんが来られることがあります。

でも実はこれってエステサロンでは出来ないことなんですよね...

これらは美容皮膚科が出来ることになります。

レディチア
サロンを経営していると、
時々お客さんからエステサロンと美容皮膚科ってどっち行けばいい?みたいな相談ありますよね。

みなさんはエステと美容皮膚科の違いはしっかり理解していますか(*´д`)??

もし知らなかったら最後まで読んでいってくださいね!

では最初に今回の結論ですが

エステサロンと美容皮膚科の違い

目的や費用、そして国家資格の部分が違う

となります!

では今から解説していきますね♪

エステと美容皮膚科の違いって?

エステと美容皮膚科の違いってお客さんから聞かれてしっかり説明できますか?

エステサロンで働いている人でもこれに関しては何となくは答えられる…と言う人がほとんどなんじゃないでしょうか?

サロンオーナーさん
わたしたちのサロンスタッフの半数は答えられないかも...

だけど、サロンで働いているとお客さんからこの質問がちょくちょくありますよね。

そんなときにしっかり説明できないと「そんなことも分かってないの?」と思われて信用度も低くなっちゃいます( ´・ω・)

というわけで、これを機にしっかり答えられるようにしていきましょう!

エステとは?

レディチア
じゃあエステって何でしょうか?

ここでエステの定義を見ていきましょう!

エステティックとは、痩身や脱毛、美白を始めとした、全身の美容術を言う。
リラクゼーション業を兼ねていることも多い。

もう少し詳しく説明すると、

エステとは、美容に対する悩みに対しての「非医療機関」のことですよ!

その目的としてはスキンケアやリラクゼーションですよね。

肌の炎症やレーザー治療といった医療行為は、エステサロンでは出来ませんので注意が必要です!

業態としてはエステサロンのスタッフは接客業になりますからね!

美容に関して気軽に相談がしやすいの強みです!

美容皮膚科とは?

レディチア
では美容皮膚科とは何でしょう?

美容皮膚科(びようひふか)とは、皮膚に疾患がある場合だけではなく美容を目的とした皮膚科の診療分野。

こちらももう少し詳しく解説します♪

美容皮膚科とは、医学に基づいた治療をする「医療機関」のことです。

ここがエステとは全く違いますよね!

エステサロンのスタッフだと無資格で働くことは出来ますが、美容皮膚科では医師免許や看護資格が必要になりますのでしっかり覚えておきましょう☆

もちろん受付などであれば資格は必要ないですから安心してくださいね!

美容皮膚科だと医療の専門家が勤務しており、皮膚や身体の仕組みの知見を勉強して身につけているんです。

また基本的には医師が施術やカウンセリングを行うので、トラブルが起こるリスクは非常に低いですね!

このように「エステで働いているけど、美容皮膚科との違いがわからないの」といった相談を受けることも増えてきました。ですがブログでは言えないこともたくさんあります。

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結局何が違うの?

では結局何が違うのでしょうか?

大きく考えて3つあります。

目的:美の追求or美の追求+治療(肌が弱いなど)
費用:比較的安いor高いものも(保険対象外など)
国家資格:不要or必要 

レディチア
先ほど説明したことと被るところもありますが、エステと美容皮膚科の違いはこの3つです。

目的は?

エステと美容皮膚科の目的の違いは?

どちらも美の追求という意味では目的は一緒です(^_^)

もし、美の追求がないなら美容皮膚科でなく皮膚科でOKですからね。

それと美容皮膚科では肌が弱い人でも医療従事者がしっかりケアしながら治療してくれるのも強みですね!

エステサロンはよりリラックス要素を重視してますね。

そのためエステに行くとわかりますが、建物の内装や香りに力を入れたり、スタッフの接客なども工夫をしています!

費用

エステと美容皮膚科の費用はどうでしょうか。

エステの方が費用が高いと思う人が多かったりしますが、場合によっては美容皮膚科の方が高いケースもありますよ。

なぜなら治療する内容によっては保険適用出来ると思っても、それが美容のためだと保険適用外になることもあります...

美容皮膚科では医師による診察料、治療費、薬代と料金が加算されて思わぬ高額請求になった事例も知っています。

国家資格

最後に国家資格の有無についてです。

美容皮膚科では、「医師」という国家資格が必要となりますよね。

その医師の指示のもとで働く人も看護士の資格を持っています。

一方エステティシャンにおいては国家資格は必要ありませんよ!

経験と知識があれば十分お客さんからの信頼を得ることが出来ますからね。

あと、ここ大事なんですけど、国家資格があるからといって必ず美容皮膚科がエステより優れているとも言い切れないです。

なので自分が何をゴールとして考えているかによって、エステサロンなのか美容皮膚科なのかを選ぶようにしましょう!

エステと美容皮膚科の違いって?まとめ

ここまで説明しましたけど、理解していただけましたか?(^_^)

もう一度確認しておくと

エステサロンと美容皮膚科の違い

目的や費用、そして国家資格の部分が違う

ということでしたよね。

どちらも美容の悩みを改善するのになくてはならない場所です。

この違いを頭に入れてお客さんの悩みと向き合っていけばいいと思いますよ。

そしてエステティシャンの方は国家資格がないからと思わずに、今まで培った経験を生かしてお客さんを喜ばしてあげましょうね!

この記事では”エステと美容皮膚科の違いって?”について、まとめました。具体的なことも書きましたが、私のサロンだとどうなんだろう?と迷う方もいらっしゃるかもしれません。そんな方はLINEに登録してご相談くださいね☆

レディチアでは、自身の失敗経験や成功経験を踏まえて、少しでも多くのサロンオーナーさんにさまざまな情報をお届けしたいと思っております♪

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大好きなエステで、繁盛するサロンをつくりたいなら

私はエステサロンオーナー10年目のレディチアです。

美容機器をたくさん試して研究しながらサロン運営をするなかで、
エステ機器選びで失敗したことや
集客方法で間違っていたことなどがた~くさんあります。

辛い思いもたくさんしました。

レディチア エステ機器 エステサロンコンサル プロフィールの画像

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