エステサロン開業

こんにちは!レディチアです(^^♪

先日、エステサロンで開業をお考えのエステティシャンの方から、

エステティシャンさん
エステサロンを開業するのに経理の知識は必要なの

というご質問を頂きました。

私は現役エステティシャン10年目のサロンオーナーとして、今ではエステサロンを開業される方へのコンサルも行っており、これから開業される方には知っておいて頂きたい内容になります。

まず、結論としては以下の通りです!

  1. 経理は必要!
  2. だけど、勉強は最低限に!
  3. 一番重要な経営を頑張ろう!

ただ、この3つ以外にも抑えて頂きたいポイントがあるんですっ!
では、詳しく解説していきますね(^^♪

経理って必要なの?

ざっくりお伝えすると 状況によるけど、経理の知識は必要です!

というのも、サロンオーナーはやはり経営状態の判断として数字で考えないといけないことも多々あります

スタッフを雇わない小規模サロンであるうちは大丈夫!と思います。
しかし、何か判断するときには、何を根拠に判断するかといえば、やっぱりお金の動きなんですよね。

そんな時に、経理の知識はあるに越したことはありません

経理の知識によるメリットは以下の通りです。

経理の知識によるメリット

経理を勉強しているとお金の動きがわかるようになる
※何かあった時に判断基準の根拠としてお金の動きの知識があると役立つ

ただし、何を取り扱っているかにもよって変わってきますよね。
それでは具体的にどれくらいの知識があればいいのか詳しく解説していきますね~(^^)/

エステサロンに必要な知識は?

シンプルにいうと簿記3級レベルの知識があると大体のことは可能かと思います。

エステティシャンさん
簿記3級ってどれくらいのレベルなの?


ざっくり解説すると、簿記の基礎が分かるレベルです。

内容的にはビジネスをする人に必須な基本知識で、 基礎的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できるくらいのレベル感ですよ~。

注意点は?

ここで、注意点が2つあります。

  1. 丼勘定に注意すること!
  2. 経理の勉強に気を取られないこと! 

実践的にこれが大事になってくるので詳しく解説していきますね~(^^♪

丼勘定に注意すること!

これは本当に気をつけて欲しいことなんです!

レディチア
せっかく勉強して知識を身につけたのに実戦では頭の中で丼勘定にしてしまうサロンオーナーさんもいるんです!

 

こちらの記事にも書きましたが、経理に関しても丼勘定になっちゃうサロンオーナーさんが意外と多いんですよね…(^^;)

たとえば、
売上から経費や材料費、そして人件費などを引いてから余るお金が利益になるので余るお金で他の投資などを考えるべきなんです!

しかし、実際は人件費等の支出を差し引かずに売上分を使ってしまう人が多いんです。

見直すと全てを差し引く前に使ってしまっていて売り上げより支出が多くなっているサロンも多かったりするんですよね~(^^;)

なので、丼勘定にならないように気をつけるべきです

経理の勉強に気を取られないこと!

しかし、結局サロンオーナーの仕事は経理ではなく経営

なので、経営状態を良くすることからなんです。

経営状態を良くするとは?
経営状態を良く=利益が出ている
(可能であれば利益率が高い)

結局、経営に力を入れることが先決。なので、利益が出ていないのに経理なんて不要ということになっちゃいますよね(^^;)

エステティシャンさん
なるほど、まずは利益を出すことからなのね!

では、次に利益を出すことについて解説していきますね~!

いろいろな読者さんから、「実際どういう進めかたで開業を進めていけばいいの?」などご質問をいただきますが、ブログでは言えないこともたくさんあります。

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利益を出すことに集中しよう!

利益を出すことに集中丼勘定の話もあったけど、それ以上に重要なのはまずは利益を出すことからだということはわかりましたね!
結局、利益を出していないと経理の勉強をしても意味がないんですよね。

じゃあ、何から始めるの?

ということですが、集客とリピート客を作るところから始めましょう!

まずは白色申告を目指そう!

最初の目標としては、白色申告ができるようなればOK!
白色申告については以下の通りです。

白色申告とは
青色申告に比べて比較的かんたんで事務負担が軽い確定申告の手続き。
その経理処理の記帳に基づき所得税及び法人税を計算した上で申告すること。

白色申告者は簡易な会計帳簿の作成でOKとなっています。

売上や仕入、経費などについては「一日ごとにまとめて記載しておけばOK」といった方法が認められているんですよね。

  • 領収書やレシートをとっておく
  • 請求書や納品書などをとっておく

上記のように領収書などをとっておき、各種取引に関する書類を管理していくことが必要です。

仕分けの簡単な用語
  • 資産・費用は借方
  • 負債・純資産・収益は貸方

まとめ

エステサロンを開業するなら経理の知識は必要だけど、勉強は最低限に!

一番重要な経営を頑張る必要があるということが分かりましたね。

サロンオーナーさん
簿記3級と白色申告について勉強していくわ!

そうですね!ぜひ、あなたの自宅サロンの開業に役立てて下さいね~(^^)/

レディチアでは、これからエステサロンを独立・開業したいなと思っているエステサロンオーナーさんや、今悩み事があるオーナーさんに向けためになる情報を発信しています!
良ければ他の記事も見てみてくださいね~

いろいろな読者さんから、「実際どういう進めかたで開業を進めていけばいいの?」などご質問をいただきますが、ブログでは言えないこともたくさんあります。

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大好きなエステで、繁盛するサロンをつくりたいなら

私はエステサロンオーナー10年目のレディチアです。

美容機器をたくさん試して研究しながらサロン運営をするなかで、
エステ機器選びで失敗したことや
集客方法で間違っていたことなどがた~くさんあります。

辛い思いもたくさんしました。

レディチア エステ機器 エステサロンコンサル プロフィールの画像

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