自宅サロンの内装はどうしたらいい?気を付けるべきポイントはどんなこと?

こんにちは!レディチアです(*^^*)

今回は、自宅サロンの内装はどうしたらいい?気を付けるべきポイントはどんなこと?

というテーマでお話しいたします。

一見、そんなの基本じゃない?ということでも、自宅サロンさんで見落としがちなことがあったりします。

これから開業予定の方や内装を考えている方はぜひ読んでいただけると嬉しいです(*^^*)

今回の結論を少し先にお伝えすると…

ありがちな私物の置きっぱなしなどに注意!色やコンセプトの一貫性を意識して、お客様の居心地の良さを考えていこう!

という内容になっています(^^♪

内装で気を付けるべきことは?

では具体的に、内装って何を気を付けて準備していけばいいのか?というお話しをしていきますね(^^♪

まずは、基本ですがサロンのコンセプトに合わせた内装にするなどはもちろんのこと、 色を合わせることも重要です。

以前サロンのインテリア選びについて書いた記事で、色についてもお話ししていますので、ご興味あればぜひこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

さらに、使っているうちにものが溢れていったり、お客様の寛ぐ場所を占領していってしまってはいけません。お客様が実際に歩いたり座ったり施術を受けるスペースはもちろんですが、お客様の視界に入る場所も十分注意が必要です。

待合室や施術スペースなど、サロン内が快適でないと、施術や接客がいくらよくてもサロンへのイメージがかなりのマイナスに影響します。お客様は意外とサロンの居心地の良さを感じ取っているものですので、しっかりと準備していきましょうね(*^^*)

例えばどういったポイント?

自宅サロンの場合で注意したいのが、自宅の私物です。

玄関から施術部屋までサロン全体に少しでも私物が置かれていると、見栄えはもちろん悪いですし、一気に自宅の生活感があふれ出てしまいますよね(^^;ちょっとかっこ悪いですね…!

また、私物とまではいかなくても、施術に関係する備品などが乱雑に置かれているのもよくないですね。

美容品ならお客様が見える場所に置いてあっても大丈夫でしょ!という方も、置き方にちょっと気を付けてみてください。いくら美容品でも山積みになっていたりすると清潔感がないですよね。

当たり前のことかもしれませんが、結構ありがちなポイントなので、しっかりと覚えておいていただきたいです(^^♪

収納などで工夫しよう!

上記のように、私物はもってのほか、美容品であっても整理整頓していく必要があります。

そのため、収納を作って工夫するなど対策をしっかりしましょう。押入れを1つの収納として使うなど、収納スペースを十分に確保することがかなり重要なことになってきます。

最悪の場合、ある程度私物の断捨離もしていく覚悟で、収納は気合をいれて確保していきましょう!

いろいろな読者さんに、「こういったサロンの経営ってどうでしょうか?」などご質問をいただきますが、ブログでは言えないこともたくさんあります。

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何よりも大事なのは掃除!

大手のサロンは1日に3回も掃除をしているところもあるくらい、掃除は大事なんです!

自宅サロンなどですと、どうしてもある程度生活感が垣間見えることがありますよね。

例えば、トイレなどへの動線で他の部屋が見えてしまったり…そのあたりは、極力工夫していくことが前提です。

受付や待合室などサロン内が綺麗!という印象を持って、いざトイレに向かうと、あれ…廊下が汚い…なんてことになったら、一気に気持ちが萎えてしまいますよね(^^;

トイレは常に綺麗に!

特に気を付けたいのがトイレ

というのも、自宅サロンだとトイレは家の人も使うのでどうしても生活感が出てしまいますよね…

自宅なので自分自身は見慣れていてあまり気にもとめていなかった置物、掃除用具、ホコリや小さな汚れなども、初めて利用するお客様にとっては不潔だと感じたり、臭いにも気づきやすかったりします。

トイレの清潔さというのは、サロンだけでなく多くのお店や施設でも重要になってきます。

例えば飲食店などで美味しくてまた行きたいというお店でも「あのお店トイレが汚かったからやっぱやめようか…」という人も意外といるんですよ!行くのをやめるまでならなくても、トイレがイマイチだとその不潔感や不快感のイメージが強く残ることがあります。

女性だとなおさら、トイレは気になる方が多いかと思います。

サロンオーナーさん
確かにどんな施設やお店でも、
トイレが綺麗かどうかって結構重要なポイントよね。
美容サロンはなおさら清潔感が大事ね。

 

ぜひ、自宅サロンのトイレは、トイレでもお客さんの気持ち盛り上げるぞ!くらいの綺麗さや工夫をするべきですね。清潔感はもちろんのこと、アメニティを充実させるというのも一つの手ですね(*^^*)

他社へ行って学ぼう!

やっぱり内装の雰囲気がつかめない…具体例を知りたい!という方は、他の大手サロンさんや、自宅サロンさんへ行って学ぶというのも良いと思います。

他社へ行って良い点を吸収するのもそうですが、ここはあんまりだな…とマイナスに感じた部分からも学んでいきましょうね(*^^*)

お客様目線で、色々と気づけることがあるかと思います。

予算と掛け合わせて工夫しよう!

もちろん内装はコンセプトに合わせている方がいいけど、現実的な予算の問題もありますよね…!

なので、とにかくお金をかけて綺麗に!というよりは、何よりも工夫することが大切なのかなと思います(#^.^#)

例えば、無理に家の壁紙を全て白く張り替えたりするのではなく、例えば壁紙が木目調ならサロンのコンセプトをナチュラル系にすれば良いかもしれませんね。

さらに、インスタグラムやブログもサロンの内装や雰囲気に合わせたコンセプトを発信できればいいですね!とにかく一貫性を持たせることが大切ですし、基本の掃除や整理整頓(収納)などで、工夫するといいでしょう。

重要なのは、お客様が居心地の良い空間をつくることですね(*^^*)

まとめ

今回は、自宅サロンの内装はどうしたらいい?気を付けるべきポイントはどんなこと?というテーマでお話ししました。

まとめは、基本ですが収納や掃除などをしっかりしよう!他社から学ぶのもあり!色やコンセプトの一貫性を意識して、お客様の居心地を考えていこう!

ということでしたね♪

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私はエステサロンオーナー10年目のレディチアです。

美容機器をたくさん試して研究しながらサロン運営をするなかで、
エステ機器選びで失敗したことや
集客方法で間違っていたことなどがた~くさんあります。

辛い思いもたくさんしました。

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