インディバ・ウィンバック・コアヒートの値段と機能の差

こんにちは!レディチアです。

今回は、痩身マシンとして有名なインディバ・ウィンバック・コアヒートの値段と機能の差を徹底比較します!

この3つの機械は、同じ痩身マシンですが、値段や機能面でも違いがあります。

値段の高い順から言うと・・・
①インディバ(500万円)・・・この中で電磁波が最大出力
②ウィンバック(350万円)・・・2番目に電磁波が大きい出力
③コアヒート(250万円)・・・この中では電磁波が一番出力数が少ない

値段の違いの一番の差は電磁波の出力数です。
しかし、機能面でもそれぞれ違った特徴があるので詳しく解説していきますね!

インディバの値段と機能

インディバ イメージ ラジオ波

インディバは、とても高価な機械で500万円ほどします。今回紹介する3つの機械の中では一番有名です。

機能について次で詳しく説明するので、エステティシャンの方が使いこなせるかどうかを決めてくださいね。
なんでも形から入ったは良いけど、結局使いこなせなかった…なんてことがあったりします。
インディバは高価な機械なので、そうした失敗がないように使いこなせるかどうかを見極めることが大切になってきます。

インディバは実はとてもシンプルな機械

インディバは簡単に言うと、モノポーラ式のラジオ波を発生する機械です。
このラジオ波の出力数が大きいのが一番の特徴。

ラジオ波の出力が大きいので、肌が温まるのが早い。
さらに、皮下10cm以上まで届くのがインディバのメリット!

出力以外はとてもシンプルな造りです。しかし、シンプルゆえのテクニックが必要になってきます。

モノポーラ式で深いところ、浅いところを選べる!

インディバは、対極板(アース板)を体の下にしいて電波を跳ね返して体の奥まで温めるというモノポーラ式の機械です。

体全体を温めることができるだけではなく“CET/RETモード”という機能があるので、部分的に皮膚の浅い部分まで温めるか、深い部分まで温めるかを選ぶことができるのです

この“CET/RETモード”を扱えるかどうかで効果も大きく変わってきます。

インディバにはハンドフリーモードは付いていません。

ウィンバックの値段と機能

ウィンバックは、インディバの次に値段が高く350万円ほどします。

こちらも高価な機械ですが、インディバとは機能で違いがでてきますので、解説していきますね!

ウィンバックはハンドフリーモードが最大の特徴!

ウィンバックの最大の特徴はトライポーラ式(電極板は必要なし)のハンドフリーモードです。

ハンドフリーモードとは、ブレスレットタイプのラジオ波ピースをつけると自分の手からラジオ波がでる、というモード。
ハンドピースを支える必要がなく、両手でマッサージしながらラジオ波施術ができるのでとても便利なのです。
自分のハンドに自信がある方には強みになる機械です。

インディバだと、自分の手で電極を持たないといけないので片方はどうしてもふさがってしまうんですね。
ハンドフリーモードは、ブレスレットタイプの電極のベルトを腕に付けるので、両手で肌に触れることができるのです。

中周波で筋肉運動と同じ効果も♪

ウィンバックは中周波を出すことができる電極も出ます。この中周波とは、筋肉運動をしたような効果が期待できます
シックスパックを付けているのと同じイメージです。

また、さらに電極が多いマルチポーラ式はオプションになります。
マルチポーラ式は、トライポーラ式よりもさらに電極が多くなるので、いろんな方向からアプローチができるのでより大きな効果が期待できます。

いろいろな読者さんに、「このマシンどうですか?」などご質問をいただきますが、ブログでは言えないこともたくさんあります。

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コアヒートの値段と機能

コアヒートは、値段は250万円と一番価格は低いですが、電極の出力も一番下になります。
しかし、機能面では他の機械に負けておらず、たくさんの機能が付いていますので詳しくご説明していきますね!

コアヒートもハンドフリーモードがある!

ウィンバックと同じく、コアヒートにもハンドフリーモードがあります!

↓これを見てください!ハンドフリーモードとはこういうもの!

これは機能面では非常に優位になりますね。
両手を使ってラジオ波施術がしたい方にはおすすめな機能です。

コアヒートはハンドピースの数が一番多い

コアヒートの一番の特徴はハンドピースの数が一番多いという事です。
深部加温モードのRET、浅部加温モードのCET。さらにはマルチポーラ式まで。

マルチポーラ式とは…
電極が3個以上ある機械
電極から電極に向かって高周波が流し、体内の温度を上昇させることができる
短時間で均一に温めることが可能、電極間の距離によって浅い部分と深い部分の両方に効果が期待できる

他の機器と比較しても、電極が多いと機能面も出来ることが増えるのはよくわかりますよね!

さらに!COMBプローブ(コンビネーションモード)というハンドピースもついています。
これはラジオ波とともに電流を流すハンドピース。
このラジオ波とともに電流を流すのは、整体でもよく使用されていて、肩こりや筋肉痛などに効果があるんですよ

3つの機械の値段の差は一体何か?

さて、機能面を詳しく解説してきましたが、機能だけみるとどの機械もそれぞれ特徴が違ってどの機能が値段に直結しているの?と思ってしまいますが…

値段の差となってくるのは、一番は電極の出力の差、そしてアフターフォローです!

インディバは値段が一番高いですが、保証が8年だったり、購入後の講習が毎年無料で受けれるなどアフターフォローがしっかりしています。

高い値段で購入するので、このアフターフォローは嬉しいですよね。

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他のエステ機器の仕組みと効果についても記事がありますので
こちらも読んでみてくださいね(^^

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私はエステサロンオーナー10年目のレディチアです。

美容機器をたくさん試して研究しながらサロン運営をするなかで、
エステ機器選びで失敗したことや
集客方法で間違っていたことなどがた~くさんあります。

辛い思いもたくさんしました。

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