
こんにちはレディチアです(^_^)♪
いきなりですが、みなさんのサロンでは売り上げの分析を定期的に行っていますか?
次にやるべき施策を明確にできるからです。
分析といっても専門のマーケティングスキルが必要なのではないので安心してくださいね。
まず売り上げ分析についての今回の結論がこちら。
・売上の内容を把握すればもっと伸ばせるし危機の時にも焦らない!
もし分析という言葉だけで難しく感じてやっていなければ、この記事を参考にすぐに取り掛かってください!
わたしももっと早くからやっておけばサロン経営が楽になったのにな、と後悔しているほどです...
では早速見ていきましょう⭐️
Contents
売上の内容を把握しよう!
売り上げの分析をする前に売り上げの内容を把握しましょう。
売上はそれなりにあるけど、その売り上げの内容を正しく把握していないという状態はあまり良くないです。
理由としては売り上げが下がった時に改善のしようがないから。
今は売り上げがありとても幸せな状態だとしても、何かあって下がったときの対応ができないのは良くないです。
売り上げの内容を把握することで、消費者のニーズもわかってきますし売り上げが下がったときには見直すべき箇所もすぐにわかりますからね(^_^)
売上が少ない時にも把握すべき?
売り上げは少ないときも内容は把握するべきでしょうか。
売り上げが少ない時にも内容はやはり知っておくべきです。
これも売り上げが上がっているときと同じく分析しておくことで、何をやめるか?何をするべきか?などがわかるからです。
ここでいう売り上げの内容とは、どこから集客しているのかを把握しておくということ。
次から詳しく説明しますね!
どうやって分析するべき?
ではどうやって分析をすればいいのでしょうか。
分析って聞くだけで「わたしには難しそうで無理だわぁ。」って思い手をつけないオーナーさんもいます。
でもこう考えればどうでしょう。
- どの広告から来客しているか調べよう!
- リピート率を調べよう!
はい、まずはこの2つをしっかり分析していきます。
これだけでも様々なことがわかり、次にやるべきことも見えてくるんですよ!
どの広告から来客しているか調べよう!
最初はどの広告からサロンに来店しているのかを調べましょう。
簡単に言うと、お客さんの何パーセントがどこの広告から来客につながっているか?を知ることです。
例えばですが...
20%がグーグル検索から、その他20%はチラシ、他にはインスタグラムから、Twitterから、ブログから、口コミや紹介など来店するきっかけは多岐に渡ります。
これらを分析するだけ!
ね?難しくないですよね⭐️
リピート率を調べよう!
次がリピート率を調べよう!です。
現状の売上のうち、どのくらいがリピーターによって成り立っているか?も知っておくべきことです。
来客数ではなく、売上に締めるリピート率が重要になってきます。
こうすることで無駄な広告費を削ることができたり、リピーターへの施策のアイデアが出せたりします。
リピーターとは常連のことなので、サロン経営にとっては大事にしていきたい人たちですよ⭐️
このように「売り上げの分析はやっておいたほうがいいの?やり方も教えてほしい」といった相談を受けることも増えてきました。ですがブログでは言えないこともたくさんあります。
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どうやって活用するの?
分析したデータをどうやって活用していくのが良いでしょうか。
データを分析してどこから来客してるのかを知っていると、どこに力を入れれば良いのか?を知れるからなんですよね!
もしインスタからきている人が少ない場合、インスタの投稿数やインスタからの予約の動線の改善などを考えるようにできますから(^^)
逆にインスタから多くの人が来ている場合には、他の集客方法を見直すべきなんです…
そしてトライアンドエラーをしてインスタ以外からも集客ができるようにリスクの分散をしておく必要があります!
なぜならもしインスタで問題が起き集客が途絶えてしまったらおしまいだからです。
どうですか?難しくないですよね。
分析といっても特別な知識やツールは必要ありません。
来客の動線はどこが強くて弱いのか、それを可視化するだけなんです⭐️
強いところは他にも生かして、弱いところは改善していくという流れです。
こんな人は気をつけよう!
これから説明しますが当てはまるような人は気をつけましょう。
ホットペッパーや地域情報誌からの集客が100%になっている場合は改善が必要になります。
なぜなら他の集客方法と比較して広告費が高くついてしまっている可能性があるからなんですね。
またそういった広告媒体ばかりに頼り過ぎていると広告費にお金をかけられなくなったときに詰みます。
費用対効果が高すぎてサロン経営を圧迫してしまうことにもなりかねないですよ!
そして競合が出てきてしまうと、ホットペッパーの中で価格や雰囲気だけで比較されてしまう。
競合がいないからうちに来ているだけ!となり売り上げの分析も難しくなります。
売上が少ない人は新しいことを!
もし売り上げが思うように上がらない人は新しいことにチャレンジを。
例えば口コミだけであまり他に売上がない場合には必ず新しい施策をやってみます!
ブログのSEOや、インスタの強化などもしくは他の媒体も探してみる!などですね。
まずは売り上げを上げてサロン経営を安定させてから、次にまた新しいことを1つ増やす、といった感じです。
売り上げが安定しない場合は今やっている集客の見直しが必須ですよ。
エステサロンの売り上げには分析が必須?まとめ
以上がエステサロンの売り上げには分析が必須?についての解説になります。
忘れないように結論を再度書いておきますと
・売上の内容を把握すればもっと伸ばせるし危機の時にも焦らない!
ということでした。しっかり頭に入りましたか?
分析という難しそうな言葉ではなく、流れを理解すると誰でもできることがわかったと思います⭐️
ぜひすぐにあなたのサロン経営に生かしてください!
この記事では”エステサロンの売り上げには分析が必須?”について、まとめました。具体的なことも書きましたが、私のサロンだとどうなんだろう?と迷う方もいらっしゃるかもしれません。そんな方はLINEに登録してご相談くださいね☆
レディチアでは、自身の失敗経験や成功経験を踏まえて、少しでも多くのサロンオーナーさんにさまざまな情報をお届けしたいと思っております♪
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このように「売り上げの分析はやっておいたほうがいいの?やり方も教えてほしい」といった相談を受けることも増えてきました。ですがブログでは言えないこともたくさんあります。
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