Sonic Fitのメリット・デメリットを解説!取り扱う点での注意点は?

こんにちは!レディチアです(^^♪

今日は「Sonic Fitのメリット・デメリットを解説!」「Sonic Fitを取り扱う点での注意点は?」
について解説していきたいと思いますっ♪

ざっくり結論を言いますと...

【メリット】
痛みが少ないのにリフトアップが可能なこと
【デメリット】
出力を抑えているため効果の感じ方が薄いこと
導入方法に難点があること

・Sonic Fitはとてもリスキーな施術であるため、
エステティシャン側は機器の取り扱いには細心の注意を払う必要がある

それでは詳しく解説していきますよ~(^_-)-☆

Sonic Fitの仕組みとは?

まずはSonic Fitの仕組みについて解説していきますっ(^^♪

Sonic Fitとは!
SonicFit本体

引用:https://www.bangkok-pukuko.com/entry/sonicfit-bangkok

2018年に登場したHIFU機能を搭載した美容機器です!

HIFUというのは1点集中で超音波を当てますが
SonicFitは拡散式の超音波を使用します。

この拡散式の超音波が皮膚の土台とも言われている筋膜(SMAS層)に刺激を与えてることで
たるんだ筋膜を熱収縮で引き上げるリフトアップしてくれるという美容機器なんです(^^)

Sonic Fitの超音波は高周波を使用したものになります!

高周波の説明を簡単にすると…

高周波とは?

高周波とは簡単にいうと微妙な振動のこと!

人間には聞こえないほどのちょっとした振動によって、
肌などを刺激してリフトアップしてくれるんですよ♪

また、振動により血流をよくしてくれるため新陳代謝があがり、美肌効果も高めてくれるんです!

 

光系、ラジオ波系マシンは皮膚組織にはアプローチできていても、
筋膜層まではアプローチできないため効果がリフトアップ効果が高いとは言えませんでした…。

簡単にいうと熱が深部にまで到達しないため効果があまり得られないということですね💦

そんな時に、HIFUが登場し、深部(筋膜)への到達が可能になりました!

筋膜まで照射ができ、今までにない施術効果が得られるようになった反面、
施術中にお客様がかなりの痛みを感じるというデメリットがありました。

しかも、HIFU施術は刺激が強い分、
一歩間違えれば真剣損傷や火傷をお客様に負わせる可能性があるというリスキーな施術です(:_;)

HIFUが登場してから10年が経ち技術が進歩した時に
深部まで到達しつつ痛みも少ない」という
HIFUの弱点をカバーしてくれるSonic Fitが登場したんです!

サロンオーナーさん
なるほど~!
SonicFitの仕組みはこういうことだったのね。
ところで、メリットとデメリットはどういうのがあるのかしら?

美容機器のメリットとデメリットは
施術者側として気になることですね(^^♪
順番にお話していきますよ~!

Sonic Fitのメリットとは?

ここまでのお話を整理すると、Sonic Fitのメリットが見えてきます!

Sonic Fitのメリットは...

sonic fitとウルセラの違いは?
痛みが少ないのにリフトアップが可能になったこと!

図にもありますが、
今までのHIFU機器というのは焦点式超音波で1点を針で刺すような施術方法でした。
これは脂肪細胞をブドウの房に例えるとブドウの実を1つずつ焼き切るようなイメージですね。
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ですが、SonicFitは拡散式超音波を使うことでブドウの実を1つずつではなく
複数の実を1度に焼き切ることができるようになったんです!
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また、リフトアップ以外にも
美白、ハリ、つや、弾力アップのほか、
しみ、しわ、ニキビの改善効果といった効果も期待できるんですよ(^^)

こうった理由から従来のHIFU機器と比べると
かなり痛みを軽減することができるようになりました♪
-
もちろん、痛みには個人差がありお客様の感想の中には
「治療中の歯に響いたので出力を弱めてもらった」といった感想もありますので
痛みが絶対にない!というわけではありませんので覚えておいてくださいね!

サロンオーナーさん
「HIFUやってみたいけれど痛いって聞くしなんとなく怖いなぁ~」
と悩んでおられるお客様がいらっしゃるし
痛みが軽減させるなら導入してみたいかも!

 

メリットを聞くとそう思いますよね!
ですが、美容機器にはデメリットも存在しますので
導入についてはデメリットも読んでから考えてくださいね!

Sonic Fitのデメリットとは?

Sonic Fitのデメリットはズバリ...

・効果の実感、持続が薄い
・サロンへの導入方法に問題がある

効果の実感、持続が薄い理由

効果の実感や持続が薄い理由についてお話しますね。

元々エステ用のHIFUは医療用より出力を低くしたもので、
SonicFitはエステ用HIFUより出力を落として痛みを緩和させたものなのです。
(医療用の出力を超えるのは医師免許をもっていないエステティシャンは扱えませんからね💦)

出力を抑えて痛みを軽減させている=効果がないと言えます...。

出力で言うと...
医療用HIFU > エステ用HIFU > Sonic Fit
となります!

なので、

実際はSonicFitが売り文句にしている「HIFUを超えた」と言えるのか怪しい所なのです。
安全性はHIFUよりも高いけれど、効果的にはHIFUより出るかは微妙といえます(>_<)

その中でもSonic Fitの効果をより実感していただくための効果的な施術方法について
詳しく説明している記事がありますので、こちらもご覧ください(^_-)-☆

サロンオーナーさん
痛みは少ないけど効果が薄い…。
これだと、他のマシンを使って
SonicFitに引けを取らない効果を発揮できる使い方をしたいわね。

導入方法の問題点

SonicFitは機能面でいえば、
エステサロン側としては導入したい!と思える美容機器なのですが。

導入方法に難点があり、限られたエステサロンでしか導入ができていません。

導入方法の難点の理由

SonicFitがなぜ、限られたエステサロンでしか導入できないのかというと
日本での販売会社がエステサロン運営をおこなっており
その運営サロンと一部のエステサロンのみに導入しているからなんです💦

一部サロンが導入できている理由は
フランチャイズ契約を結ぶこと…!

Sonic Fitが利用できるサロン、リリーオンに加盟することで
提携サロンとしてSonic Fitがサロンにおけるようになります。

フランチャイズ契約を結ぶにも非常に高額な契約料となるため
契約するよりも他の美容機器を複数買う方がぶっちゃけマシです・・。

導入方法や販売店についての記事も書いてますので読んでみてくださいね!

Sonic Fitを取り扱う点での注意点とは?

Sonic Fitの大元であるHIFUはそもそも、
前立腺肥大症などの治療に使用されてきた医療器具を転用したものであり、
とてもリスキーな施術ですので、Sonic Fitを用いて施術を行うこと自体とても危険なことなのです!
詳しくはこちらをご覧ください!

また、
エステ用に出力を下げており、
火傷や神経を傷つけるなどの危険は一切ございませんのでご安心ください!」
とメーカーからは出ていますが、
エステティシャン側が機器の扱いを間違えればお客様にケガをさせないという保証はありません

このようなことからSonic Fitを導入する際には、きちんとした知識と技術が必要といえます。

導入を検討されているサロンオーナーさんがいらっしゃいましたら、
レディチアがご相談をお受けいたしますのでお気軽にご連絡くださいね(^_-)-☆

まとめ

今回は「Sonic Fitのメリット・デメリットを解説!」
「Sonic Fitを取り扱う点での注意点は?」について触れてみました(^^♪

おさらいをすると、SonicFitのメリット、デメリットは!

・メリット
痛みが少ないのにリフトアップが可能なこと
・デメリット
出力を抑えているため効果の感じ方が薄いこと
導入方法に難点がある

・Sonic Fitはとてもリスキーな施術であるため、
エステティシャン側は機器の取り扱いには細心の注意を払う必要がある

というこということであることを改めて覚えておいてくださいね♪

レディチアでは、ほかにも様々なエステ機器をご紹介しています。
また、エステ機器の効果的な使い方や、サロンさんに合ったエステ機器のご紹介もしていますので、
ほかの記事もぜひ、ご覧になってくださいね~。

大好きなエステで、繁盛するサロンをつくりたいなら

私はエステサロンオーナー10年目のレディチアです。

美容機器をたくさん試して研究しながらサロン運営をするなかで、
エステ機器選びで失敗したことや
集客方法で間違っていたことなどがた~くさんあります。

辛い思いもたくさんしました。

レディチア エステ機器 エステサロンコンサル プロフィールの画像

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